アトピー改善ナビ

Holistic Health Gold Coast

改善プログラム

{1}環境対策

1)ダニ
 
生活空間の改善はダニ対策に尽きます。
高温多湿の日本の気候はダニの繁殖に適しているので
押入れの布団には億単位のダニが繁殖しています。
カビも同様に発生しやすいので危険です。
 
押入れから布団を出し入れしている場合は
出し入れの際に、部屋中にダニが飛び散ることになるので
押入れを使わない工夫が必要になります。
 
寝具
布団やマットレスを防ダニ加工してあるものに替えましょう。
洗えるものは毎週洗い
既存のマットレスを使う場合は、ビニールでカバーして中のダニが出ない様にしなければなりません。
 
カーペット
部屋にカーペットが敷いてある場合は撤去して
防ダニカーペットに変えるか、ウッドカーペットに変えましょう。
古いカーペットの上に防ダニカーペットを敷くのは効果がありません。
 
 
2)肌に触れる物
2-1)洗濯洗剤、柔軟剤
  界面活性剤が使われている為に、
  それが残留していると、汗ばんだ時に解けだして皮脂を分解すするので
  肌のバリアが無くなります。
 
  ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)
  ラウレス硫酸ナトリュウム(SLES)
  アルキルベンゼンスルホン酸ナトリュウム
  などの成分が含まれている商品は避けましょう。
  
  対策:石鹼洗剤を使うことで柔軟剤も要らなくなります。
 
2-2)シャンプー、リンス
  基本的な成分が洗濯洗剤と同じなので
  界面活性剤が使われています。
 
  上記と同じ成分の製品は避けましょう。
 
  対策:石鹸シャンプーを使いましょう。
 
2-3)歯磨き粉
  発泡剤、保湿剤、防カビ剤、合成保存料が使われています。
  ラウリン酸ナトリウム
  プロピレングリコール
  安息香酸
  などが含まれている商品は避けましょう。
 
 3 )調理器具
 
3-1)電気ケトル
  内側がプラスチック製のケトルはビスフェノールA(BPA)
  が含まれているので高温で溶け出す可能性があります。
  BPAは内分泌攪乱物質を疑われているので
  ホルモンの分泌異常を起こす可能性があります。
 
  対策:ガラス製の電気ケトルに替えるか、鉄製のやかんを使うのが安全で         す。
 
 

食生活の改善-1

食生活には二つの改善点があります。
 
一つは、健康を維持する為に必要な栄養素の知識です。
「バランスの良い食事」とか「毎日30品目食べる」という指標は、この意味では
何の価値もありません。
 
最も重要な事は
充分な良質のタンパク質を取り入れる事です。
「良質」は9種類の必須アミノ酸を意味します。
我々の体の細胞もホルモンもタンパク質でできているのですが
必須アミノ酸が揃わなければ合成できません。
肉も魚も豆もタンパク源ですが、必須アミノ酸のいくつかが欠損しています。
この点において、完全なタンパク源は卵とシジミしかありません。
 
特に卵はどの素材とも組み合わせる事ができる事と
他の食材に欠損している必須アミノ酸をカバーできる点で
最も重要な食材です。
にもかかわらず卵は3大アレルゲンに挙げられています。
   しかし、私の経験から安全な卵を選ぶ事が出来ますから
選び方を参考にしてください。
 
「充分な」はタンパク質の量を意味します。
理論的に大人は体重の1 / 1000 
         成長期の子供はその1.5倍 のタンパク質が
         食事で取れる様にタンパク源の量を決める必要があります。
 
         体重60㎏の人は1日に60gの良質のたんぱく質を取る必要があるという事です。
         この原則が守られなければ、材料不足で必要な部品が作れないか
        又は不完全な部品ができることになるので
         健康上の問題が生じる事は明らかです。
 
 
二つ目は、アレルギー対策としての食生活です。
これに関しては{3}避けるべき食品の章を参考にしてください。
 
アレルギー対策として
安全な食材や食品を選ぶ事と同時に
   安全な食品が決まったら
その食品を使い続ける事が必要になります。
 
そのためには、同じ物が買える様に
銘柄を決めておくことは最も大事です。
欠品に備えて複数の銘柄を決めておく事も必要です。
 
 
{2-1} 栄養改善
 
1)栄養優先で選びます
1-1)タンパク質
1-1-1>卵(最も重要なタンパク原です)
抗生物質、ワクチン、成長ホルモンが餌に入っていない事が
明記してある卵を選びましょう。
生協などで扱っている可能性があります。
 
       1-1-2>魚 (卵と一緒に食べるとタンパク価)が高くなります。
 
       1-1-3>豆(卵と一緒に食べるとタンパク価)が高くなります。
 
  1-2)不可欠脂肪酸(必ず取らなければならない油です) 
 1-2-1>ガンマリノレン酸>バター、又はチーズ
 1-2-2>EPA>魚に含まれる
 1-2-3>アラキドン酸>卵に含まれる 
 
  1-3)発酵食品(ほとんどがまがい物です)
 1-3-1)味噌、
 1-3-2)納豆
 1-3-3)醤油 
 
   1-4)野菜 
 1-4-1)ゴボウ、善玉菌の餌として。
 1-4-2)ブロッコリ、抗酸化物質の材料として。
 1-4-3)キャベツ、善玉菌の餌として。
 

食生活の改善-2

{2-2} 避けるべき食品
 
1)減塩食
      アレルギー疾患がある場合には
         まず減塩食が原則になります。
        なぜ減塩が有効なのかは私にも分かりません。
        しかし、臨床経験から塩辛いものが好きな人
       塩に対して体が過敏な人が多い事は事実です。
 
2) 銘柄に関係なく避けるべき食品
  2-1)コシヒカリ系の米
1990年を境にそれまでササニシキ系の米が主流だった米市場が
コシヒカリ系の米が優位になり
2000年頃にはほとんどがコシヒカリ系になりました。
コシヒカリ系が優位になって行くのと同じ比率で
アトピーが増えていることは統計的に明らかです。
 
コシヒカリが人気なのは
そのモチモチした食感が大きいのですが
このモチモチ感はアミロペクチンという物質によります。
アミロペクチンはモチ米の主成分であり
モチ米によるアレルギーは以前から分かっていました。
 
  2-2)牛乳
牛乳には脂肪が含まれているので
この油と水が分離するはずですが
コップに注いだ牛乳は分離しません。
これは油を微粒子にして水の中に取り込むことで
エマルジョン化しているからです。
この状態で2秒間の高温殺菌処理が行われます。
酸素と混ざった油が高温処理されれば酸化するに決まっています。
酸化とは腐ることですから
こんな物を食べて健康でいられるでしょうか?
 
  2-3)硬化油
硬化油は水素添加された不飽和脂肪酸(植物油)であり
マーガリン、ショートニングが代表例です。
硬化油は脂肪酸の代謝を阻害し
炎症を抑える局所ホルモンの生成が低下する結果
炎症が起きやすくなります。
 
マーガリンとショートニングはほとんどのパン、ビスケット
に使われています。
 
 2-4)小麦
2-4-1)
         国内で使われている小麦はほとんどが輸入品です。
  この小麦には収穫直前にグリホサートという除草剤が使われています。
収穫後に発芽しない様に枯らす為に使われます。
このグリホサート使用小麦が世界的に禁止され流れの中で、
日本では禁止されていないので大変危険です。
 
2-4-2)
         小麦を食べる文化圏では、
         小麦のたんぱく質グルテンに対する過敏症が知られています。
          テニスのジョコビッチ選手が
          グルテンフリーのダイエット本を出したことで
          この症状が世界的に知られるようになりました。
 
2-4-3)
          小麦製品には硬化油が使われているので
           この点からも避けるべき食材です。
 
3) 危険な添加物
現在の日本の食品で
輸入農作物を原料にしている食品には
遺伝子組み換え、残留農薬、ポストハーベスト、有害食品添加物、
有害食品添加物を使用した加工食品素材が使われています。
このため日本の加工食品は、世界一安全性に問題があると言って過言ではありません。
 
醤油や味噌が伝統的発酵食品だと思っている方は
市販のほとんどの製品が発酵食品では無いという事実を
          まずはっきりと認識して下さい。
 
          例に挙げると
 
           醬油はアメリカ産の残留農薬付きの遺伝子組み換え大豆が原料です。
           これに溶剤を使って油を取り除いた
           脱脂加工大豆を材料にして
           グルタミン酸ナトリウム(味の素の類)でうま味を付けて
           人工甘味料を加え
            カラメル色素で色を付け
           カビ防止剤が使われています。
 
           食品の成分表示には
            色々なトリックが使われていて
            個別の添加物名が出ない様になっています。
 
          

食生活の改善-3

{2ー3}安全な食品の選び方
 
具体的な優良商品名をここで挙げる事はできませんので
基本的な重要事項をご紹介します。
  
2-3-1)「無添加、科学調味料不使用」という表記のワナ!  
  
一見安全に思えますが、
調味料(アミノ酸等)やたん白加水分解物、酵母エキスなどが使われtています。   これらは原料が天然の成分であるため
食品添加物には分類されずに食品扱いになります。
ですから法律上は「無添加、化学調味料不使用」ですが
実質的には添加物が使われています。
 
2-3-2)醤油、味噌、納豆、卵の安全表記について
 
   醬油と味噌と納豆は大豆が原料なので
   {100% 国産大豆使用}が必須です。
「国産大豆使用」は、95%が輸入大豆の隠れ蓑で、
     遺伝子組み換え、ポストハーベストの危険性があります。 
 
           又醤油と味噌は発酵食品なので
         {天然醸造、長期熟成、生味噌}のどれかが表記されている必要があります。
        「醸造」は醸造期間が短い速醸造で作られているので
発酵食品の恩恵がありません。
 
2-3-3)卵の安全性表記
「有機JAS」マークのある卵。
 
2-3-4)みりんの安全性表記
純米本みりん
焼酎
 
2-3-5)お酢の成分安全性表記
静地法
醸造酢
純米酢
 
 
個々の食品についてはYouTubeで「安全な~」で検索して下さい。
個々の商品名や購入先が紹介されていますので、
その中から安全な食品を選んで下さい。

経絡治療

There is a lot of exciting stuff going on in the stars above us that make astronomy so much fun. The truth is the universe is a constantly changing, moving, some would say “living” thing because you just never know what you are going to see on any given night of stargazing.

But of the many celestial phenomenons, there is probably none as exciting as that time you see your first asteroid on the move in the heavens.

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